医院紹介
責任を持って私がすべて診ます。
医院長 河野 哲
地域の皆様の「一生の健口」を守る、最後の歯科医院でありたい。
こんにちは。
河野歯科クリニック院長の河野 哲です。
当院は1994年の開業以来、この東川口の地で多くの患者様の診療にあたってまいりました。
私たちの目指す姿は単に「歯を治す場所」ではありません。
親子三代にわたり、一生涯のお付き合いができる「お口の健康を守り続けるパートナー」です。
歯科医療において最も不幸なことは、治療した歯が再び悪くなり、再治療を繰り返した挙句に歯を失ってしまうことです。
これを防ぐために、当院では二つのことを約束します。
一つは「院長である私が必ず患者様の口腔内を把握する」ことです。
大規模な医院では担当医が頻繁に変わり、診断や方針に一貫性がなくなるケースがあります。
当院では初診の診断から治療計画の立案、経過の確認に至るまで、責任を持って私が関与します。
すべての患者様のお口の状態を院長自身が理解しているからこそ、10年、20年先を見据えたブレない治療が可能になります。
もう一つは「徹底した予防とメンテナンス」です。
治療技術がいかに進歩しても、生まれ持った天然の歯に勝るものはありません。
当院では国家資格を持つ歯科衛生士が担当制でつき、科学的根拠に基づいた予防ケアを行います。
唾液検査でリスクを判定し、歯周内科治療で原因菌を叩き、プロの手によるクリーニングで環境を整える。
これにより、治療が必要ない状態を維持します。
もちろん、治療が必要な場合には拡大鏡やCTを用いた精密治療、セレックやインプラントなどの高度な選択肢を用意し、最善の結果を出します。
「河野歯科クリニックに行けば大丈夫」
そう思っていただけるよう、技術と誠意を持って診療いたします。
まずは皆様のお悩みをお聞かせください。
診察案内
医院のこだわり4つのポイント
院長による責任ある診断と治療
当院では初診の診断から治療計画の決定まで、必ず院長が行います。
担当医がコロコロ変わり、その都度言うことが変わるといった不安はありません。
お口全体を一つの器官として捉え、長期的視点に基づいた一貫性のある治療と管理を約束します。
すべての責任は院長である私にあります。
プライバシーを守る完全個室の診療室
患者様に心からリラックスして治療を受けていただくため、診療室はすべて完全個室設計です。
お口の悩みはデリケートなものです。
隣の患者様の視線や会話を気にすることなく、プライベートな空間で安心して相談や治療に専念していただけます。
衛生面でも飛沫感染のリスクを下げます。
科学的根拠に基づいた精密な検査体制
勘や経験だけに頼る治療は行いません。
歯科用CTによる三次元診断、ダイアグノデントによるむし歯の数値化、PCR検査や位相差顕微鏡による細菌レベルのチェックなど、各種検査機器を駆使します。
現状を正確にデータ化することで、的確で無駄のない治療と予防を実現します。
専任の歯科衛生士と専用ケアルーム
治療の場(キュアルーム)と予防の場(ケアルーム)を明確に分けています。
予防やメンテナンスにおいては、国家資格を持つ歯科衛生士が患者様をサポートします。
顔なじみのスタッフがお口の変化にいち早く気づき、きめ細やかなプロフェッショナルケアを行います。
患者様に選ばれる理由
徹底した「痛みの少ない」治療対応
「歯医者は痛い」というイメージを払拭します。
表面麻酔や極細の針の使用はもちろん、恐怖心が強い方には「笑気吸入鎮静法」や、点滴で眠ったような状態になる「静脈内鎮静法」も可能です。
患者様のストレスを最小限に抑え、気づいたら治療が終わっているような快適さを目指します。
できる限り「削らない・抜かない」方針
一度削った歯は二度と元には戻りません。
当院では高倍率の拡大鏡(ルーペ)を使用し、むし歯菌に侵された部分だけを精密に削り取ります。
また、MTAセメント等の薬剤を用いて可能な限り神経を温存します。
ご自身の歯を一本でも多く残すことに全力を尽くします。
納得できるまでの丁寧な説明とカウンセリング
「何をされたか分からない」という治療は行いません。
専用のカウンセリングルームにて、レントゲンや口腔内写真をお見せしながら現在のお口の状態や治療の選択肢を分かりやすく説明します。
メリットだけでなくデメリットも隠さずお伝えし、同意をいただいてから治療を開始します。
平日19:30まで、土曜19時まで診療。通いやすい環境
お仕事帰りや学校帰りにも無理なく通院していただけるよう、平日19:30まで、土曜19時まで診療しています。
また、東川口駅から徒歩圏内で駐車場も完備。
バリアフリー設計のため、ベビーカーや車椅子の方も土足のままスムーズに入室可能です。
あらゆる世代の方が通いやすい環境を整えています。
コラム
プレオルソは後戻りを起こしにくい?予防法も
ホームホワイトニングの効果はいつまで続く?施術の注意点も
総入れ歯とは?メリットやデメリット、取り扱い方などを徹底解説